診療科目|小児ばり(夜泣き、かんむし)


小児鍼

疳虫(かんむし)

疳虫(かんむし)

小児は身体の発達段階であり脳神経も発達しているのですが、外からの刺激のほうが脳神経の発達より多く頭がフル回転になり、頭に血がのぼった状態になります。

そのため眠れず、夜泣き、キーキー声、食欲不振、便秘などをおこします。

疳症状
夜泣き、噛み付き、あばれる、食欲不振、吃音、便秘、下痢など

鍼治療道具

疳虫は身体の発達と脳とのバランスがとれてくる3歳ぐらいまで繰り返すことが多く、症状が軽くなっても身体の全身的バランスの調節をはかる目的で1ヵ月に3~4回すると良いでしょう。

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